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Akaïhako : activité de création de conte bilingue franco-japonais
あかいはこは2つの活動で構成されています。

(1) 読書活動 ~おはなしの生まれる場所 あかいはこ~ あかいはこは、「本町なのに本がなーい」で渋谷区本町で始まった2014年から続ける読書活動です。3ヶ月毎四季折々のテーマをもとに選書された絵本をあかい箱に並べ、お話に関連した工作や読み聞かせもお楽しみいただけます。子どもたちやママとのおしゃべりから生まれた手製の絵本もご覧いただけます。 あかいはこちびっこは紹介制で参加できます。一人参加費は300円です。 100冊絵本を読んだお子さんには、好きな絵本が一冊プレゼントされます。 (2)日仏バイリンガル絵本活動 ~外国語を好きになるきっかけになりますように~ 日本にいても日本語だけでなく、フランス語、英語など、バイリンガルの子どもたちは増えています。 文字が認識できるようになった段階にいる子どもたちにとって、本や教科書にアクセスするのは想像以上にハードルが高く、実際に自発的な読み書きの力が育まれるまで、非常に時間と細かいプロセスとサポートが必要になります。特に、外国語学習のプレッシャーから、読み書きへのアレルギーを抱えてつまずいてしまうお子さんも少なくありません。 あかいはこでは、リテラシーを獲得するスモールステップの支援として、母がひざの上で読んでくれたあたたかな時間と外国語の響きから読む楽しみが生まれたらと思っています。売り上げは、ホームメイドなバイリンガル絵本の制作費になります。 主催者の Hiromi は、アンスティチュ・フランセ東京にて、5歳から15歳までフランス人児童や、国際結婚の子ども、習得したフランス語を保持・育成が目的の海外帰国生やフランス語習得を目的とした国内在住の子どもやインターナショナルに通う児童を対象にフランス語を教えている。また、フランス語の絵本読み聞かせアトリエ L'Heure du cotne を担当。フランスの出版社 Editions du taillepage での日仏バイリンガル絵本の創作・翻訳活動( www.editions-taillepage.com) や、カナダの脳神経言語学者クロード・ジャーマン氏と読み書きをサポートする教材クマの Pollux シリーズの制作を行う。 1. La tapisserie de livres Les petit...