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ラベル(さまざまな活動)が付いた投稿を表示しています

3e NUIT DE LA LECTURE 第三回読書の夕べ

2020年1月18日(土) 第三回 Nuit de la lecture 読書の夕べ というイベントが、アンスティチュ・フランセ東京にて開催され、私の生徒たちが音読をしてくれました。 写真:アンスティチュ・フランセ日本 フランス文化庁の発案により全世界で開催される大規模な読書イベントなのです。 アンスティチュ・フランセとは、フランス語の語学学校だけでなく大使館が関連する文化施設でもあります。私は毎週土曜日子どもたちにフランス語の授業をしているのですが、 1月18日は、その一番親しみのある生徒たちが、絵本「Le loup sentimental 」を授業後すぐに音読参加!つまり、授業時間を生かし教室で練習、すぐに実践というわけです。 素晴らしかったのは、子どもたちが、即興的に一致団結して協力し合い、1冊の本をなんとか読み上げたことです。多くの視線が集まる中、年齢差、練習不足、能力差のハンディがあるため、決して流暢ではなかったけれど、できる子が頑張っている子を機転をきかして助け、なんとか成し遂げていく姿に聞き手は感動したのです。 私は「授業中は助けるけど、音読中は一切助けないからね」と言って完全に裏手に引きました。(写真に映っていない端っこのところに、私は見ています。) 1つの音読という目的に向かう過程で、子どもたちの自主性と連帯感の芽生えを見せて頂いた感じ。硬い表現ですが、教育的意義はあったとシアワセに思います。

神楽坂・えほんパークレット

6月16日日曜日、 神楽坂・えほんパークレット にて、あかいはこ出版からできたてほやほやの「おにのたね」を読みました。 絵本を通じて国際交流を図るということで、フランス部門に参加。もともとはポケットサイズの日仏バイリンガル紙芝居を拡大して読みました。 ところが会場はガヤガヤ。チビちゃんたち、聞いちゃいない。つかみがイマイチだったかしら? ストーリー中で、チョコ王子が、転んで買ったばかりの鬼のお面が壊れてしまい、大泣きしてしまいます。 私も大コケで泣きたい気分! 心が晴れても雨でも、読み続けるのです。 というわけで、忘れがたいひとときとなりました。

2e NUIT DE LA LECTURE 第二回読書の夕べ

2019年1月「 2e NUIT DE LA LECTURE 第二回読書の夕べ 」と題し、声に出して読む楽しみ・聴く楽しみをスローガンに、私が勤務しているアンスティチュ・フランセ東京のフランス人講師2人が、昨年から立ち上げた読書活動のイベントが行われました。 「もちろん、読んでくれるわよね?」と声をかけられ、「う、うん」と断れない私。今年初めに亡くなったジョン・バーニンガムの追悼も込めて『C’est un secret  』を読みました。アンスティチュでは火曜日にお話の時間という読み聞かせも担当していますが、この絵本を読めば必ずどんな子どもも楽しんでもらってきた反応を知っていたので、催事にピッタリなこの一冊、自信を持って読むことができました。絵本に出てくる猫のマルコム人形のお土産も、フランス人のちびっこに喜ばれました。朗読したい人は、誰でも参加できる良いイベントです。ちなみに私の生徒さんもヴェルレーヌの詩を一生懸命フランス語で読んでいました。 今回のイベントの朗読者数は135人で、朗読プログラム数は80。来場者は600人、夜な夜な朗読時間を合計すると21時間!どんどん大規模になる予感です。

えほんパークレットに参加しました

第8回 神楽坂 えほんパークレット 未知への大冒険! に参加し、絵本の読み聞かせを致しました。 この日に読んだのは日仏バイリンガル絵本『Plop le grand voyage ぽっちゃんの冒険』です。普段からフランス語授業でパートナーであるペギー・ウレ氏と一緒に、最初は日本語、それからフランス語で読みました。 ペギーが妖精のように体を動かしながら楽しく読んでくれたので、老若男女ざわざわとしていた会場も、一斉に絵本の世界に釘付けに。 短い時間でしたが、会場の皆さまと共に、しずくのぽっちゃんになった気分を味わうことができました。

プラザ神明フェスティバルに参加しました

毎年9月に港区で開催されるイベント、プラザ神明フェスティバルにあかいはこも参加しました。「フランス絵本の読み聞かせ by アンスティチュ・フランセ日本/駐日フランス大使館 」のコーナーです。あかいはことして、日仏バイリンガル絵本の新作である『ミカンちゃんとレモンくん / Mandarine et Citron』を楽しく読みました。